
外壁モルタル塗り
西国分の家では、外壁工事が進んでいます。メイン外壁の塗り壁は、モルタルの中塗りまで完了しました。 仕上げ前の段階ではありますが、ライトグレーの素朴な質感も魅力的…

西国分の家では、外壁工事が進んでいます。メイン外壁の塗り壁は、モルタルの中塗りまで完了しました。 仕上げ前の段階ではありますが、ライトグレーの素朴な質感も魅力的…

西国分の家フローリング張りが進んでいます。桧無垢フローリング、厚板30㎜です。桧のフローリングは柔らかすぎず硬すぎず、適度な柔らかさと断熱性があり、高い耐久性…

西国分の家外壁の板張りが進んでおります。 杉赤身板の下見張りで、板の木裏を表面に使用することで、反りを少なくする工夫をしています。杉板はウッドロングエコを水槽…

西国分の家外壁下地工事が進んでいます。メインの外壁は軽量モルタル塗り、STOロータサン仕上げとなります。 まずは下地の通気ラス張りから。使用しているのはフジカ…

西国分の家では、杉の天井板が張られました。使用したのは、群馬県産杉の赤身の羽目板です。まだ空気が乾燥している時期のため、木材の伸縮を考慮し、板と板の間にわずかな…

西国分の家気密測定を実施しました。測定結果は C値=0.1㎠/㎡。非常に優れた数値となりました。 C値(相当隙間面積)とは、住宅にどれくらいの隙間があるかを示…

西国分の家構造見学会を開催いたしました。住まいづくりをご検討中のお客様をはじめ、構造計算のスペシャリストの方や、自然素材を大切にされている工務店さんにお越しい…

構造見学会のお知らせ群馬県高崎市で進行中の「西国分の家」では、内部の充填断熱および気密処理が進んでいます。このたびお施主様のご厚意により、少し急ではございますが…

西国分の家軒天井の板張り工事が完了しました。軒天井材は、群馬県産の杉羽目板で、赤身の物を使用しています。施工に先立ち、ウッドロングエコを用いた水槽漬けによる塗…

西国分の家樹脂サッシおよび木製サッシ周りの散水テストを行いました。 樹脂サッシは、YKK AP の APW430 を採用いただきました。今回は インセット水切…

西国分の家木製サッシ が設置されました。㈱山崎屋木工製作所の木製サッシ CURATIONER国産カラマツ材で製作された、トリプルガラス仕様の高性能木製サッシです…

西国分の家にて瑕疵保険の軸組み検査に立ち会いました。昨年4月の建築基準法改正以降、現場で確認される項目も増えているとのことで、検査員の方も非常に細かくチェックさ…

西国分の家外壁の付加断熱工事が完了しました。今回採用した断熱材は、ネオマフォーム 45mm。フェノールフォーム系の高性能断熱材です。 ネオマフォームは、薄くて…

西国分の家基礎断熱としてベタ基礎の底面全面に断熱材を施工しました。平屋で建物の面積が広く、基礎底盤を介して地中へ逃げる熱量が大きくなることを考慮し、床下エアコ…

西国分の家屋根のSGL鋼板(次世代ガルバリウム鋼板)葺きが行われました。 金属屋根材の裏面側にビブレスルーフシートを施工しています。このシートは、屋根用防振・制…

西国分の家外壁の耐力面材の施工が進みました。今回は、構造の安全性を高めるため 制震テープ を採用しています。 制震テープは、柱や梁などの軸組みと耐力面材の間に…

西国分の家では、屋根の付加断熱工事が進んでいます。屋根の外張り断熱材には、ネオマフォーム使用します。45mm × 2枚構成とし、1枚目の断熱材の上に、垂木を固定…

昨日は「西国分の家」の建て方でした。天候にも恵まれ、無事に工事をスタートすることができました。 屋根荷重を担う、化粧棟木。構造材でありながら、仕上げとしても見え…

西国分の家土台設置工事がスタートしました。 土台、大引は群馬県産のヒノキ材現場に搬入された構造材について、含水率の確認を行いました。建築基準では木材の含水率は…

西国分の家基礎立ち上がり基礎のコンクリート打設を行いました。基礎断熱材には防蟻EPS100mmを打ち込み、コンクリートと断熱材の間に隙間が生じないよう、丁寧に一…